2001年の再来

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 14:49

こんにちは 昔の近鉄ファンだった畠中です

年の西武の傾向が昔の近鉄とかぶってるような内容だそうで気になりました

2001年:近鉄・いてまえ打線の主なスタメン


1(中堅):大村直之
打率.271/16本塁打/53打点/5盗塁
2(二塁):水口栄二
打率.290/ 3本塁打/30打点/1盗塁
3(左翼):ローズ
打率.327/55本塁打/131打点/9盗塁
4(三塁):中村紀洋
打率.320/46本塁打/132打点/3盗塁

5(右翼):礒部公一
打率.320/17本塁打/95打点/7盗塁
6(一塁):吉岡雄二
打率.265/26本塁打/85打点/2盗塁
7(DH):川口憲史
打率.316/21本塁打/72打点/0盗塁

8(遊撃):ギルバート
打率.267/ 6本塁打/24打点/3盗塁
9(捕手):的山哲也
打率.177/ 5本塁打/25打点/1盗塁

 

北川博敏 .270 6 35 2

代打逆転サヨナラ満塁優勝決定本塁打を放つ

歴史的に見てもすさまじい打線といえるだろう。チーム打率.280、770得点はいずれもリーグトップだった。

 

この時のローズ・中村コンビはえぐいですな・・・とはいえ5.6.7バッターまで本塁打・打点も驚異的。

 

盗塁も信じられないくらい少ないが、梨田監督は盗塁とかして機動力を上げたいと思ったが、

打者が「いろいろ動かれたのでは打ちにくい」と主力選手から不満が出たため、

この年からチーム盗塁数が激減した。

 

普通ではないこの発言・・打ってたので観てる分には楽しかったです(^◇^)

 

しかしこの時の投手陣の成績は結構悪くて・・・・

 

■先発陣
前川勝彦
28試合:24先発/12勝9敗/投球回140.2/防御率5.89
門倉健
32試合:21先発/8勝5敗/投球回123.1/防御率6.49
バーグマン
18試合:18先発/10勝4敗/投球回107.2/防御率4.18
山村宏樹
23試合:16先発/7勝6敗/投球回92.2/防御率5.83
パウエル(JP)
14試合:14先発/4勝5敗/投球回80.0/防御率4.95
赤堀元之
9試合:8先発/1勝3敗/投球回48.2/防御率5.36
岩隈久志 デビュー年
9試合:8先発/4勝2敗/投球回43.2/防御率4.53

エルビラ
6試合:6先発/1勝1敗/投球回24.2/防御率5.47

■リリーフ陣
大塚晶文
48試合:2勝5敗/26セーブ/投球回56.0/防御率4.02

岡本晃
61試合:1先発/4勝4敗/8セーブ/投球回102.1/防御率2.73
関口伊織
53試合:0勝1敗/投球回35.1/防御率4.33
柴田佳主也
42試合:0勝0敗/1セーブ/投球回20.2/防御率4.35
湯舟敏郎
37試合:1先発/1勝0敗/投球回33.2/防御率5.35
香田勲男
36試合:2勝3敗/1セーブ/投球回47.2/防御率3.97
盛田幸妃
34試合:2勝0敗/投球回21.2/防御率7.06
愛敬尚史
30試合:2勝0敗/投球回32.1/防御率1.67
石毛博史
25試合:3勝1敗/2セーブ/投球回30.1/防御率5.04
三澤興一
21試合:7勝0敗/投球回33.2/防御率4.01

チーム防御率は4.98で12球団ワースト。で優勝は史上初でした!

 

チームトップの前川勝彦が12勝を挙げているが、防御率は5.89。。。これで12勝は奇跡w

 

この年に岩隈が1軍デビューでしたが、四球も多くて微妙なイメージでしたが勝ち越ししている。

気づけば大リーグで活躍してるという・・わからないものですね

 

抑えの大塚で防御率4て・・どうやって勝ってたの?ってレベルでしたが

三澤興一が7勝というのを観ると逆転勝ちがかなり多いと思われますね。

 

 

 

今年の西武もこの傾向に近いとのことで結果が楽しみです!

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