元貴乃花親方の弟子への想い

  • 2018.11.29 Thursday
  • 07:50

おはようございます!梁河です。

今年最後の九州場所は、見事小結の貴景勝関の優勝で終わりました。

最後の取組まで引かずに相手を押していった結果ですね。

優勝をしてTVなどでよく取り上げられていますが、元親方の貴乃花親方が元弟子である貴景勝関にあてたメッセージに感動しました。

これがその文章です。

大きく羽ばたいて。小さく闘って。温床の壁を乗り越えて。また翼を広げて。小さくても広げて。できれば大きな心で広げて。

大きくひらかないときには、神音を耳をよくすませて聴き取って。風は吹く。尊く、高く信じるものに吹く。大きく羽ばたく翼はこの心に宿る。

小さくても大きな心色は必ず育つ。誰かに理解してもらうことは、いらない。誰かにすがることは、いらない。ただ、ひたすらにその道を開け。ただ、ただ、まっすぐに扉を開けよ。心には産まれながらの音色がある。心が育つには持って産まれた器量があり、土俵の上に上がるには度量がある。

持ちこたえたら、持ちこたえた分の器ができる。思い込めば、それだけ近づける。思い込み続ければ、願いにかわる。願いを叶(かな)えるのは理解されるようなものではなく、切なく貴く儚(はかな)いもの。信じこんでやれるだけやれば死んだ気分になれる。

景勝よ、ここから先からを闘え!!

ここから先は一歩も引くな!!

しばし実父への感謝の気持ちに浸れ。

そして、新しい鍛錬を土の上でいますぐに始めよ! (元貴乃花親方)

感動するほどのいいメッセージです。

誰かに理解してもらうことは、いらない。誰かにすがることは、いらない。ただ、ひたすらにその道を開け。ただ、ただ、まっすぐに扉を開けよ。というこの文章が、本当に貴乃花親方が貫いてきた信念なんでしょうね。

僕の心にも響きました。

また明日から仕事を頑張ろうと思います!!

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