元号と中国の関係

  • 2019.04.03 Wednesday
  • 08:54

もともと「中国(唐)」政府に対するアピール

 

われわれ「日本」は「唐」と違う国であり、また文化的にも整った国である、ゆえにわれわれは独自の元号を使う。

そういうアピールらしいです。

 

朝鮮半島にあった新羅国では、独自の元号を用いていたが、

唐の太宗によって「新羅はわが唐に臣事しているのに、

なぜ別の年号を称するのか」と問われ、畏れ入って独自の年号を廃し、

唐の元号を使い続けたそうである(文春新書『元号』)。

 

それは大化の改新の3年後(648年)のことだ。

中国本国と隣接している国のむずかしさでもある。

 

 

元号は、世界の中心にある「中国王朝」が決める時間基準であった。
それに対抗する意味もあってわが国でも使いだした。
中国の(漢の、隋の、唐の)元号があって、わが国の元号がある。
これが基本である。中国になかったら、わが国には存在しない。
また、われわれはオリジナルの文字を持っていない。中華文明圏らしく中華の文字を使い続けている。
そういう国で「元号」はどうやって決めるのか。
出典は、基本、中国に伝わる古い文献から取られている。

 

 

漢字そのものが中国からのものであるから仕方ないですね

 

今回の「令和」は万葉集から使われているということで

初めて中国文献からではない文字を使っているということで「脱中国」という考え

 

しかしながら、中国でアルコール類の商品名として(令和】が商標登録されていて、

登録を行った会社は「元号とは関係ない。代理で登録しただけで、申請者の詳しい情報は出せない」と話しています。

 

たまたまだと思いますが。

 

ちなみに自分は安心安全の 安 と信頼の 頼 で安頼 とか考えてました笑 

思ってみれば画数も多いからだめですね

 

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