5月・6月病

  • 2019.05.10 Friday
  • 22:52
こんばんは。
連休明けの学校、お仕事お疲れさまでした。
連休が過ぎてからの今後、
「5月病」が気になりますよね。
最近では、新入社員の研修が終わったり、
祝日がない。ジメジメした気候のせいもあって、
「6月病」
というのもあるそうですね。
「5月病」や「6月病」は、
自律神経の乱れやストレス、生活習慣の変化が、
原因になってきますね。
そんな時に効果的な「ツボ」をご紹介。

神門(しんもん)

神門

精神的な緊張をほぐし、イライラした気分を鎮めてくれるのが「神門」のツボ。
特に不安感が強い場合は、このツボを刺激するとよいでしょう。

場所
手首の横じわの小指側の少しくぼんだ場所にあるツボ。
押し方
親指を「神門」にあて、残りの指で手首をつかみます。「痛気持ちいい」程度の強さで30回程度押します。まず左手首を、次に右手首を刺激します。
合谷(ごうこく)
合谷

「合谷」のツボを刺激することで、気持ちが落ち着き、徐々に平常心を取り戻すことができます。
また、ストレスで乱れた自律神経の機能を正常に戻す働きがあります。

場所
手の甲側、親指と人さし指の骨の分かれ目のやや人さし指側にあるツボ。
押し方

親指を「合谷」にあて、気持ちいいと感じる強さでやや強めに押しもみます。両手それぞれ約30回程度、押してはもみを繰り返します。

足三里(あしさんり)
足三里

長寿のツボといわれ、刺激すると全身の脱力感や倦怠感がとれて心身ともに活力がわきます。

場所
ひざ下の窪みから指4本分下がった、向こうずねのすぐ外側にあるツボ。
押し方
イスに座り、親指を「足三里」にあてて残りの指をふくらはぎに添え、やや強めに2〜3分押しもみます。

湧泉(ゆうせん)

湧泉

体力や気力を高めるパワーの泉。ここを刺激すれば、疲労や倦怠感が消え、グングンやる気がわいてきます。

場所
足の裏の中央よりやや上、足の指を曲げた時にへこむところにあるツボ。
押し方
両手の親指を重ねて「湧泉」にあて、残りの指を足の甲に添え、足先のほうに押し出すようにやや強めに押しもみます。

ゴルフボールを踏んで「湧泉」を刺激するようにゴロゴロ転がしても効果的です。
百会(ひゃくえ)

百会

頭のてっぺんにあり、怒りの熱気を逃がす、いわば煙突のような役目のツボ。リラックスを司る副交感神経の働きを良くする効果があります。

場所
眉間の中心から頭のてっぺんを通る線と、両耳を結んだ線が交わった頭頂部の位置にあります。
押し方
両手の中指を「百会」にあて、息を吐きながら10〜20回、気持ちがいいと感じる程度に押します。
肝兪(かんゆ)

肝兪

怒りで特にダメージを受けると言われる肝の経路の流れを調整するツボです。怒り、イライラ、ストレスに大きな効果が期待できます。

場所
左右の肩甲骨の下あたりの高さの位置にあります。
押し方
息を吐きながら、肩甲骨の下あたりをイスの背の角などにあて、10〜20回程度押します。仰向けに寝てゴルフボールなどをあててグリグリ刺激しても効果的です。少し熱めのシャワーやドライヤーで温めるのもおすすめです。ただし、ヤケドには注意して下さい。
(ジェネリック薬品のCMでおなじみの沢井製薬さんのホームページにわかりやすく乗っていたので引用させていただきました。
5月病や6月病は、真面目な人や働き過ぎる人などに多いそうなので、
ほどよく気分転換することを心がけるのがいいかもしれませんね。
ちなみに僕の気分転換は、「食事」と「昼寝」です。
ですが、これじゃ減量は無理かも。
と思う。と思いたくない。西村なのでした。
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