金属バットの弊害

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 11:55

こんばんわ はたなかです

 

この間、筒香嘉智選手が「日本の金属バットの弊害」を話していました

 

高校野球から直接打者としてプロ入りした選手は1年目から活躍できない原因として

金属バットから木製バットへの移行についていけてない現状があるのはわかりますが

どのくらい大きいのかはよく知りませんでした。

 

筒香選手が言うには時代が進むにつれて金属バットの性能が向上していて、

木製バットよりも今の金属バットは反発係数が1.5〜2倍くらいあるらしくて

芯にあたらずとも打球は早いし飛ぶ。

 

そのせいで、打者の芯に当てる技術が向上しにくいのと、

守備する側も打球に対する反応が一歩前にでないといけないプロ野球に対して、

高校野球は金属バットである分、打球が早いので前にでれない出てないということになり

 

プロ入りしてから守備対する技術も追いついていないということもあるそうです

 

若手の選手がエラーするのは気持ちの問題もあると思うけど、

金属との打球の速さの違いでそのあたりも影響しているのかなー とか思って今います

 

 

アメリカのほうでは高校生らが使う金属バットは日本のと比べて反発係数が低いだけに芯に

しっかり当てないと飛ばないので、木製バットに移行しても違和感少ないまま

プロで頑張れるそうです。

 

中学生野球においても低反発バットで試合をやらせると、長打の多い同士の対戦でも

二塁打さえ1.2本という結果に。

 

中学生らの感想も

「芯で当たらない限り飛ばない、いつもならセンターフライのあたりでもポテンヒットになった」

などと芯で捕らえないと飛ばない というところが共通の意見で

ヒットを打つ難しさを実感しているという。

 

逆に低反発バットで打てるようになったら、今の金属バットを使ったときえらいことになりそうですね

 

バトルスタディーズという漫画でDL学園が木製よりも飛ばない、竹バットを使って試合をしていますが

もし金属で打つことになったときどうなるのか・・・そのときの展開が楽しみです!

 

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